爪水虫の症状と危険性
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爪水虫の症状
足の爪を切らずに不摂生に伸ばしたままにしておくと、汗や垢などの汚れが溜まります。
そして、そこに白癬菌が繁殖して根強く、しかもすごいスピードで繁殖していきます。
最初のうちは、爪ではなく、指先が水虫になるケースが多いのですが、やがてそこから爪の間へと感染していきます。
爪水虫は、初期の段階では爪の先っぽが白く濁るだけで自覚症状はありません。
しかし、だんだんと指側に浸食していき、やがては爪全体の色が白色→黄色→黒色と変色していきます。
爪水虫になった爪は、盛り上がったように生え、徐々に上に浮いていき、最終的には爪が剥がれてしまうこともあります。
爪水虫の治療法
通常の水虫の場合ですと、スプレーや塗り薬などの外用薬で治療することが多いのですが、爪水虫の場合は、外用薬では完治することはほとんど難しいとされています。
その場合、内科・皮膚科などで内服薬をもらい服用して治療するのですが、服用期間が3〜12ヶ月。
爪が完全に生え換わるまで続けなければなりません。
ただ、人によっては内服薬の副作用があり、胃の不快感、下痢、悪心、腹痛などが起こる場合もあり、ひどい人になると、肝機能に影響が出たり、貧血の症状が出ることもあるとのこと。
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